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株主代表訴訟にかかる提訴請求についてのお知らせ2020/11/26

オリオン1号投資事業有限責任組合は、11月25日付で、クレアホールディングス株式会社の監査役3名に対して、11月20日の臨時株主総会の中止に関する責任として1億円をクレアホールディングス株式会社に支払うことを同社取締役4名に対して求める提訴の請求を致しました。(株主代表訴訟の前段手続き)

 

従前から株主の皆様にお伝えしているとおり、11月20日の臨時株主総会の中止は違法であり、取締役の任務懈怠に該当します。なお、11月20日午前8時過ぎにクレアホールディングス株式会社の代理人である大塚和成弁護士から私どもの代理人弁護士に対しメールにて「このリリースについての取締役会決定に関して、私の方では十分に経緯を知りません」との連絡がなされています。その真偽は定かではありませんが、真実であるとすれば、取締役4名は法律専門家の意見を取得せずに総会招集の撤回及び基準日の取消を行ったことになります。

 

損害額については、委任状の集計作業の任にあたった会社への報酬、クレアホールディングス株式会社の代理人であるOMM法律事務所への報酬及び会場として予定されていた明治記念館2階「富士の間」のキャンセル料を考慮すると、少なく見積もっても1億円は下らない損害が発生していると考えております(この点は、会計帳簿閲覧謄写請求など必要な法的措置を別途講じて確定させます)。

 

今後、監査役3名が本請求到達後60日以内に取締役4名に対し責任追及の訴えを提起しない場合、私どもが訴訟を提起いたします。

 

クレアホールディングス株式会社の株主様におかれましては、引き続きのご支援を賜りたく何卒宜しくお願い申し上げます。

 

オリオン1号投資事業有限責任組合

無限責任組合員

セノーテキャピタル株式会社

代表取締役 岡本武之